ベル・ばら・つれづれ日記

主にベルばら関連。

ベルばら二次創作

このところ激務続きで運動もできず、体はなまるし疲れが取れない…

日本人にありがちな「残業して当たり前」の社会、よくないわぁ。

 

そんな疲れた心を癒してくれるのは、やっぱりベルばら(^^♪

中でも二次創作は原作と別物として見るとすごく楽しめる。

私はOAかぽー派だけど、二次創作の題材もほぼOAの恋愛絡み。

イラストは何故かベッドシーンが多いw

海外のイラストも何故だかベッドシーンw

原作じゃたった一晩のことだったのにね。

SSでもほぼ恋愛。

それほど原作の2人が切なすぎたということなんだろうけども。

 

SSは恐らくリアルタイム世代の方が書いたのであろう古いものから、

現在進行形で続いているものまで多々あり、いろいろ読んでみて自分の好みがわかってきた。

好きなものは、

 ・ストーリーがOAの恋愛ばかりでないもの。

  意外性があったり、歴史や世情を絡めていたり、事件があったり。

  原作もそうだけれど、様々な事件や不安定な情勢が話を一層面白くしているのだから。

 ・原作に忠実よりはパラレルもの。

  やはり原作の悲しい結末を思ってしまうせいか、SFものだったり異世界だったり

  異世代だったりする方が全く別物として安心して読める。

 ・文章がしっかりしているもの。

  これはリアルタイム世代の方が書いた文章が上手すぎるというのもあるだろうけど、

  いくら素人でも、言葉使いには気を付けてほしい。

  池田理代子サンも確か読む対象が多感な年頃なので、台詞にはかなり気を使ったらしい。

  そういえばあのドレっちの詩的な表現など、赤面ものだけどやっぱり綺麗だもの。

  オスカルが唾吐いたりアンドレをお前呼ばわりしても下品に見えないのは、

  原作で使われている言葉が全体的に美しいからなのよね。

 

現在進行形のもので、購読しているサイトは以下のタイプ。

①文章は美しくてストーリーもありきたりではない。

 ただし更新も展開も遅く間延びしてしまう。

②文章はしっかりしており、ストーリーも面白いけれど意外性がないというか

 もう少しパンチを効かせると良い感じ。

③文章は少し今風、ブログ風というのだろうか、やや乱れあり。

 更新は早い。

 ストーリーは完全にOA恋愛もの。事件も恋愛絡み。最後は必ずと言っていいほど

 R-18になるのでそういうのが好きな人向け。

④文章はかなり乱れている。漢字間違い、言葉遣いの誤りが多い。

 口語と文語の区別がついていない。

 ストーリーは完全にOA恋愛もの。事件も恋愛絡み。

 ただ更新はかなり早い。

⑤文章はあっさりしすぎて物足りなさがある。

 ストーリーはかなり意外性がある。展開がものすごく早くてついて行けないほど。

 OA恋愛が中心だけれど、そればかりではないし2人を取り囲む状況が面白い。

 更新はかなり早い。

 

今一番のお気に入りは⑤。

先をいろいろ予想して、それが裏切られてまた違う展開に持っていかれるのが面白い。

少しぐらい文章が物足りなくても、意外性がそれを補ってくれている。

 

逆に残念だと思うのは④。

③と④は系統としては似ていて、③はまあこういう人なのねというか

物書き知識のない主婦の趣味の世界なんだろうなと思うけれど

④は一生懸命さが伝わってくるだけに、文章の乱れが惜しい。

まあ、話もOAに偏り過ぎているから私には合わないかな。

 

何にせよ、定期的な更新はかなりの時間と努力が必要。

ご苦労様です。

 

今度はどん兵衛 ベルばらとコラボ

池田理代子氏、デビュー50周年・ベルばら連載45周年フィーバーはまだまだ続く。
今度はベルばらとどん兵衛のコラボ!

「どん兵衛 東西食べ比べ」を発売 「ベルサイユのばら」とコラボ - ライブドアニュース


今度はオスカルとアントワネットがパッケージに。
ドレっちは出ないのねん。
結局、Bitteのアイボリーショコラのベルばらパッケージを見ないうちに、
オスカル版を買ったスーパーではミルクショコラのパッケージも通常版に変わってしまった!
ミルクショコラもおいしかったけど、私はアイボリーショコラ派だな。

さてどん兵衛、ベルばら効果あるかな?
オスカルとアントワネットが麺をすする姿って笑えるw

グリコのBitte

Bitteのベルばらコラボパッケージを探せど探せど、なかなか見つからない(´・ω・`)

そして、やっとこさ都内某所のセレブスーパーでミルクショコラの方を見つけた。

そちらはもちろんオスカル嬢を購入。

中身は、まだもったいなくて開けていない。

私はドレっちのパッケージが欲しくてアイボリーショコラを探しているけれど、

そちらは近所のスーパー数か所で販売されているものの、どれもベルばらパッケージではない…

これは、在庫が捌けていないということなのだろうか?

在庫が捌けて発注する頃、もう既にコラボパッケージは終了しているのではないだろうか…

 

ともかく、在庫捌きにに一役買おうと、アイボリーショコラ購入。

てっきりオーストラリアのTimTamと似たようなものかと思ったけれど、

TimTamより甘みを抑えていて、個包装で日本人好みに仕上がっている。

確かに苦いコーヒーに合う!

こんなに美味しいのに、販売店が少ないとは。

ベルばらとのコラボがきっかけでシェア拡大となるか?

純粋に美味しいので、おススメです☆彡

夫にするなら

またまたベルばらコラボ。

今度はグリコのBitteにベルばらキャラが登場!

箱はオスカル嬢、アンドレ、アントワネット、フェルゼン、ルイ16世(なぜかジェローデルではないのねw)、女装オスカル嬢の6種類。

個包装は12種類らしい。

らしい、というのは、近所のスーパーやコンビニ回りまくってもベルばらパッケージが見つけられない(ーー;)

そもそもBitte自体、置いてある店が少ないのだ。

トー〇カドーや〇オンのような大型スーパーに行かないとダメかしらん。

見た目、外国のお菓子TimTamに似ているけれど味はどうなのだろう?興味あり。

個包装なのが日本らしい心遣いというか、外国人からすれば丁寧すぎるとか資源の無駄遣いなのかしらね…

 

 

さてネット検索していたら「青いレモンな話」というベルばらファンのジェニ様のブログを発見。

その中に「私の夫」という記事があり、アンドレ、ジェローデル、アランの3人を夫にするなら誰を選ぶ?という内容が記載されていた。

ジェニ様はわかめジェローデルの洗練過ぎた様子についていけず、アンドレのストレートな愛情表現に対応できないということで、結果もみあげアランを選択。

私だったら…

 

好きなキャラだからということを差し置いても、ドレっちかなあ。

確かに好きでもないときにドレっちに熱すぎる告白されたりストーカーじみた行為をされたら警察に相談しちゃうけれどw

まあ、あれはオスカル嬢もドレっちの気持ちを弄ぶように傍に置いてアンドレ、アンドレだったから、彼が暴発するのも無理ないかな。

夫、ということを考えると、愛情表現は夫婦円満の秘訣。

わかめ氏も愛の言葉を囁いてくれるだろうけど、洗練されすぎて嘘っぽいというか、

他の女もそうやってくどいてるんじゃないかと浮気の心配をしそう。

それに、だらしない私に呆れて徹底的に淑女訓練させられそう(ーー;)

アランは、照れちゃって愛の言葉なんて囁いてくれなさそう。

↑日本人に多いタイプ。

 

ドレっちは、情熱的だけれど束縛はしないし、何をやっても見守ってくれるし、おまけに二次創作でよく書かれているように、家事が得意そうw

そのままのお前がいいんだよって、言ってくれるんだろうな。

わかめ氏はきっと、そのままの私を許してくれない。

もみあげ氏はちょっとだらしないぐらいの人間でも余裕で相手にしてくれそうだけど、文句多いだろうなー。

 

というわけで、私は夫にするなら断然アンドレなのです。

 

 

 

 

ベルばらグッズ

新宿丸井アネックスにて3/12までの期間限定で、ベルサイユのばらpop up shopがオープンしている。

実はオープンしてすぐに行ったのだけどその時は欲しいものもなく、

昨日になってアイライナーが欲しい!と思って再び来店。

すると、随分品数が少なくなっていた。

タンブラーやクリアファイルや手鏡などは特定のデザインが完売していたし、

確かオープン当時は額入りのイラストがけっこうなお値段で販売されていたけれど、

それらも無くなっていた。

ステーショナリーや雑貨はお値段もリーズナブルなので、バッグやティーカップよりは手が出しやすいからすぐに売れてしまう。

おぉ~。私が行く時にはお客さん全然いないのに…

昼間行っているのかな?

 

びっくりしたのは泣き顔ティッシュ。

何故かアンドレバージョンがない!

ドレっち、快挙じゃないか!w

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それにしても、イラストを買う人たちはきっとリアルタイム世代が多いに違いない。

熱狂的なファンで、それなりにお金がないとなかなか買えないものね。

タカシマヤのアムール・デュ・ショコラでもベルばらチョコは早くも完売してしまったし、欲しいものはお早めにってことね。

 

 

 

 

ベルサイユのばら ムック本

今年は池田理代子サンの漫画家デビュー50周年ということで、やたらとベルばら関係の企画が多い。

今週はムック本が2冊発売されるのだ。
3/7発売の「ベルサイユのばらぴあ」 には、付録としてベルばらポーチが付く。

特別付録 ときめく『ベルばら』サテンポーチ付き! 連載45周年記念『ベルサイユのばらぴあ』 | PRESS プレスリリース情報 | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online


ちょうど化粧ポーチを買い替えたかったので、これには飛び付いた。
しかもドレっちがいる~♥
通期で販売されているオスカルポーチは、サイズが大きくて化粧ポーチとしては
どうかなという感じだったので、このぐらいのが欲しかった~♥
でも、これを使いだしたらオスカルポーチも揃えたくなるんだろうな…

限定ポーチの何が良いかって、オスカルとアンドレの絵柄が控えめなこと。
ベルばらグッズは、けっこう顔がアップだったり色使いが華やかで目立つので、
外では使いにくいことが多い。
手帳にもカバーをかけて使っているぐらいなので、これは嬉しい!
内側にオスカルとアントワネットという、見えないところに描いてあるのが心憎い。


さてもう1冊の「池田理代子 麗しの世界」には、あまり興味がない。
本屋で見てから決めるか。


しかしサイン会や池田理代子展も控えていて、池田理代子サン相変わらずの人気ぶり。
私はベルばら以外の作品はあまり知らない。
オルフェウスの窓は早々に断念した。
それというのも、ユリウスとクラウスがオスカルとフェルゼンに似ていたから…
ドレっち押しの私には受け入れられなかったのだ。
ユリウスがイザークと結ばれるならまだ良かったのだけど。
というわりに、クラウスことアレクセイが殺されるところはしっかり読んでいたw
ユリウスとクラウスの顔がオスカルとフェルゼンとは全然違っていたら、
スムーズに受け入れていたかも知れない。
こういう人多いんじゃないかなー。
おにいさまへ…などの作品も触りしかわからない。
というわけで、池田理代子企画にはあまり興味がないのであった。
真のファンではないなw

ベルばら週間

今週はタカシマヤのアプリでベルサイユのばら特別描きおろし漫画第2弾が配信され、

アモール・デュ・ショコラとベルサイユのばらコラボイベントがいよいよ開催され、

コミックス13巻が発売されたりとベルばら週間だった。

私はまだアモール・デュ・ショコラには行っていないのだ。

事前にカタログを入手し、特別編の漫画は読んだけれど。

ヤフオクで売っている人もいたなぁ。

あれは、面白かったけれど買うほどのボリュームではないと個人的には思う。

しかしドレっちが髪切ってから左目失明するまでどれだけ期間が空いてるんだろ?

オルタンスの屋敷に遊びに行って、逆にル・ルーがジャルジェ家に遊びに来て様々な事件を解決して、そして今回のショコラ事件。

数ヶ月は空いているということか。

その間、黒い騎士は盗み続けていたのかしら?w

 

さてコミックス13巻、私はこれを読むためにあえてマーガレットでは読まなかった。

ネット上ではどうもオスカル編の評判が良くなかったらしいけれど、それを知っていたからか、私はそれほど違和感はなかった。

話の要点は、オスカルが心のどこかで女としての人生を「諦めていた」ために抑圧していた思いが幻影となって彼女の前に現れ続けたけれど、最終的に彼女は自らの意志で軍人としての人生を選び、生き抜いたということ。

「諦めた」に批判が集中していたようだけど、どこかで女としての人生を抑圧していたことは確かだと思う。

ただ、女として意識し始めたのはフェルゼンに会った頃からだから、その前から幻影が見えるのはちょっと不自然かな。

あとは1人で倒れた最期。

ロザリーとアランに見送られたのではなかったっけ?

そして、フェルゼンと踊ってからジャルパパに「軍神マルスの子として生きる」と告げるまでには黒い騎士事件、青いレモン事件、衛兵隊入隊、結婚話、毒ワイン事件と様々なことが起こり、結構間が空いているはず…

「諦めたもの」と対峙したのはいつだろう?

 

と、突っ込みどころはあるものの、オスカル編の話、私は好きだな。

最後がダイジェストになってしまってという不満も多かったけれど、あの話は自らの意志で軍人としての人生を選んだところで完結しているのだから、最後のダイジェストはおまけみたいなもの。

その数ページにドレっちと心を通わせたたった2週間の愛のシーンを2コマも入れたということは、それだけオスカル嬢にとって、ドレっちとの愛の瞬間が人生で重要な出来事だったということなんだろう。

それから、この話では裏でドレっちの切ない表情がよく描かれていて、それだけに最後の愛の2コマは改めて良かったなーとしみじみ。

 

もう1つのアントワネット編も、それなりに面白かった。

オスカル編ではフェルゼンの眉毛は濃かったけどアントワネット編では薄いのね。

あとロザリーの身体のバランスがおかしいところがあったけれど。

全体的に画力が戻ってきていて良かった。

そうそう、史実では処刑の日は白いドレスだから黒ではないのだけど、まあいいか。

 

オスカル編もアントワネット編も、ドレっちが御者を務めている。

原作ではオスカルと一緒に馬車に乗り込み、御者は別の人ということが多かったような。

そうそう、タカシマヤアプリで配信中の特別漫画第2弾で、ばあやがアンドレに毎日(ショコラを)運ばせる、とオスカルに告げるのだけれど、オスカルは幼馴染のドレっちが御者や給仕を務めるのを当たり前のように思っていたのだろうか。

ここが未だに謎。