ベル・ばら・つれづれ日記

主にベルばら関連。

キスの上手・下手って

以前「月曜から夜ふかし」で放送されていたけれど、
恋人に指摘しづらいことランキングで1位はなんと、「キスが下手」!!
ちなみに2位は「鼻毛が出ている」
3位は「話がつまらない」
だった。

村上くんがキスが下手ってどういう事か聞くと、
マツコの答えは「舌使い」だと言う。

そういう情熱的な経験は久しくないので思い出すのが大変(^^;)
でも私はディープなのをあまり好きではなかったので、舌使いの上手い下手は
そもそも気にしていなかったような。
ああこういうものなのね、ぐらいに思っていた。
確かに下手なのにベロベロやられたら、その気になるどころか逆に冷めちゃうよなー。


私がキスでいいなと思うのは、まさにアンドレのように
「弾力があって吸うようにしっとりと私の唇をおしつつみ忍び込み」
なのだ。
これをやられると蕩けてしまう。
そして、最も蕩けるキスをしてくれたのは外国人の彼だった。
唇が厚めだからなのもあると思うけど、外国人は日常的にキスをしているので
扱い方が上手いのだ。
その彼の舌使いは覚えていないが、終始蕩けていたのできっと上手かったのだと思う。


アンドレが気絶したオスカル嬢をお姫様抱っこしてキスをしたのは、
まだ彼が相手役に決まる前だった。
もし他の人が相手になっていたら、あのキスシーンがオスカル嬢の記憶によみがえることは
なかったかも知れない。
ただ、ジェローデルかベルナールか、他の人になっていたとしたら、あのキスをを思い出して
身悶えするような色っぽいオスカル嬢は見れなかっただろうなー。

ベルばらすかる、続々と

先日書いた大人女子美日和が、新宿丸井アネックスと大阪ナムコ梅田に期間限定オープンしている。
丸井アネックスは8/14までなので、仕事帰りによってみた。

事前に何もチェックしていなかったけど、たまたま昨日ハンドクリームが新発売していた。


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実は私はハンドクリーム難民。
いつも愛用しているロクシタンも、この頃お花の香りが強すぎるような気がして、合わなくなっていた。
OAの小瓶入りハンドクリームは、伸びもよく香りも割と好きだったのだが19gで980円。
ちょっとお高くて躊躇していた。

そこに現れた新種のハンドクリーム。
こちらは30gで980円と、まあ普通な価格。
しかも多分限定だけど、ベルばらすかるいるじゃないか!
ラスドレがいないのが残念だけど、でもハンドクリームに困っていた私はソッコー買いました♪

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他にもボディクリームがあり、これも良さそう。
こちらはもうベルばらすかる終わっちゃったのが残念だけど。


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うる星やつらセーラームーンのタオルとハンドクリーム、リップグロスセットも販売中。
ベルばらも出ないかな。


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そしてそして、らすかるの期間限定ショップが9/1~10/1まで、原宿にオープンするのだけど、
何とベルばらすかるの商品が先行販売されるらしい!

原宿ラスカルショップ|あらいぐまラスカル公式サイト


ポーチ欲しい!特にOAの!
キーホルダーもめっちゃ可愛い!

これ、アライグマが擬人化しちゃうのが相乗効果で可愛さアップしてるんだろうな。

リアルベルばらは華やかすぎて持ち歩くのにちょっと照れてしまうけれど、
ベルばらすかるはその可愛さがいい感じに華やかさを中和させてくれるので
堂々と見せられる。
いや、むしろ見せたい。

でも、リアルベルばらの商品も欲しいなー。

メモパッドやスキンケア商品、いろいろ出ているけれど。
パスケースが欲しいなー。

ベルばら三が日

今日はベルばら三が日の中日、アンドレの命日。

昨日はオスカルとアンドレが夫婦の契りを交わした日(*^3^)/~☆
もうすぐ日付が変わるけれど、そうしたらオスカルの命日。

今日と明日はすごく悲しい日だけど、2人は最期とても幸せだっただろうと思うので、幸せな日でもある。

愛する人を守り抜いて逝ったアンドレ
バスティーユの白旗を見て、愛する人のもとへ旅立ったオスカル

この世では、名実共に夫婦というわけにはいかなかったもんなあ。

あ、日付が変わりそう!

ではまた。

ベルばらすかる

オスカルとラスカルの名前が似ていることから生まれたコラボ、ベルばらすかる。

東京駅のオトナ女子美日和にて販売中。

たまたま近くに行ったので寄ってみた。
主に20代後半から30代をターゲットにしているみたいで、セーラームーンが大半。
でもベルばら、エースをねらえ、ラスカル、うる星やつらなど40代以上のオトナ女子も萌えるグッズも置いてある。

コラボ第1弾のボディクリームは売り切れてたけど、一番欲しかったOAのソリッドパフュームはGET!
ちょっと硬いけれど香りは良い。
他にもいろんなキャラがずらり。

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ベルばらすかる、他にもフェルゼン、へーか、黒い騎士がいるけれど、
一番可愛いのはアンドレかなー
あの口と人懐っこそうな笑顔が可愛い❗
フェルゼンやへーかも可愛い、オスカルは表情によって可愛いのもあるけれど
アントワネットは、ゴージャスすぎて笑っちゃう。
ラスカルに豪華なドレスや縦ロールは似合わないのね。

本家ベルばらのハンドクリームでも買おうと思ったけれど、少量の割に高いので断念。
ロクシタンにするかー

生と死

このところ、小林麻央さんや身内の訃報が相次ぎ、生と死についていろいろ考えてしまった。

 

小林麻央さんの早すぎる死について、世間では「まだ若いのに」「小さな子供がいるのに」「かわいそう」という声が大半だと思う。

そんな風に思われたくないとご本人もブログに書いていたようだ。

私も、そう思う。

何故なら、そんな風に思ってしまったら、年を取ってからの死や子供がいない人の死はかわいそうではないのかということになる。

昨日までいた人がいなくなるということは、若者dか高齢者か、既婚か未婚かに関係なく悲しく寂しいこと。

それだけだ。

 

本当にかわいそうだと思うのは、何の前触れもなく、心構えもしていないうちにこの世を去ってしまうこと。

運命を受け入れられないうちに亡くなってしまうこと。

地震津波や火事でこの世を去った人、テロの犠牲に遭った人、合宿中の事故で亡くなった学生たち…

 

小林麻央さんはブログで赤裸々に病状を綴り続けたことが世界中から称賛されているけれど、公表することだけが素晴らしいわけではない。

高倉健さんや川島なお美さんのように病を隠し、最期まで俳優としてあり続けたこともなかなかできることではない。

今井雅之さんが衰弱しきった身体で会見に臨み、もう永くないことや病の苦しみを告白したのは、舞台に立てないことへの謝罪の気持ちと責任感、世間に対しても誠実であろうとする人柄の表れ。

どれも、その人らしい、素晴らしい行動だと思う。

 

亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

さてこんな時でもベルばらを思い出してしまうけれど、決して死を軽んじているわけではない。

それだけベルばらは私の心に影響を与えているのだ。

 

原作のオスカルは、最後の言葉が「フランスばんざい」だけれど、アニばらのオスカルはアンドレの顔を思い浮かべて「アデュー」と残し、去っていく。

人は死の直前に何を思うのか。

やはり、最も大切なものを思うのだろう。

オスカルがフランスを最も大切にしていたとは思えない。もちろんフランスの為に死ぬつもりでいても、それ以上に夫であるアンドレを大切に想っていた。

アンドレが死んだ時に、「撃て!私を撃て!」と飛び出していく姿は、革命などどうでも良くてアンドレのことしか考えていない気持ちの表れだ。

そう考えると、アニばらオスカルの最期の方が人間らしい。

原作オスカルの遺言にある「一片たりとも悔いなく」生きることなんて不可能だ。

オスカルは人生で全く後悔しなかったのだろうか?

いや、きっと後悔しただろう。

アンドレの片目が見えなくなった時、フェルゼンに正体がバレた時、シャルロットを助けられなかった時、アンドレの失明に気付かず死なせてしまった時…

オスカルの言葉にある「悔い」は、日々の生活に対してではなく、生きることに対しての「悔い」だったのだと、例え普通の女性として生きられず戦場に散る命だとしても生きることに対して全く悔いがなかったのだと、やっと気が付いた。

 

 

一見人間らしくない原作オスカルだけれど、撃たれて遺言を残す時に、真っ先にアンドレと同じところへ…と言ったのは、話せるうちにとにかくアンドレのことを…という気持ちだったのだろう。

アニばらも原作も、オスカルは最愛の夫アンドレを何より大切に想い、旅立った。

私が死ぬときにも、最愛の人を想って旅立ちたい。

 

 

 

 

ベルばら二次創作

このところ激務続きで運動もできず、体はなまるし疲れが取れない…

日本人にありがちな「残業して当たり前」の社会、よくないわぁ。

 

そんな疲れた心を癒してくれるのは、やっぱりベルばら(^^♪

中でも二次創作は原作と別物として見るとすごく楽しめる。

私はOAかぽー派だけど、二次創作の題材もほぼOAの恋愛絡み。

イラストは何故かベッドシーンが多いw

海外のイラストも何故だかベッドシーンw

原作じゃたった一晩のことだったのにね。

SSでもほぼ恋愛。

それほど原作の2人が切なすぎたということなんだろうけども。

 

SSは恐らくリアルタイム世代の方が書いたのであろう古いものから、

現在進行形で続いているものまで多々あり、いろいろ読んでみて自分の好みがわかってきた。

好きなものは、

 ・ストーリーがOAの恋愛ばかりでないもの。

  意外性があったり、歴史や世情を絡めていたり、事件があったり。

  原作もそうだけれど、様々な事件や不安定な情勢が話を一層面白くしているのだから。

 ・原作に忠実よりはパラレルもの。

  やはり原作の悲しい結末を思ってしまうせいか、SFものだったり異世界だったり

  異世代だったりする方が全く別物として安心して読める。

 ・文章がしっかりしているもの。

  これはリアルタイム世代の方が書いた文章が上手すぎるというのもあるだろうけど、

  いくら素人でも、言葉使いには気を付けてほしい。

  池田理代子サンも確か読む対象が多感な年頃なので、台詞にはかなり気を使ったらしい。

  そういえばあのドレっちの詩的な表現など、赤面ものだけどやっぱり綺麗だもの。

  オスカルが唾吐いたりアンドレをお前呼ばわりしても下品に見えないのは、

  原作で使われている言葉が全体的に美しいからなのよね。

 

現在進行形のもので、購読しているサイトは以下のタイプ。

①文章は美しくてストーリーもありきたりではない。

 ただし更新も展開も遅く間延びしてしまう。

②文章はしっかりしており、ストーリーも面白いけれど意外性がないというか

 もう少しパンチを効かせると良い感じ。

③文章は少し今風、ブログ風というのだろうか、やや乱れあり。

 更新は早い。

 ストーリーは完全にOA恋愛もの。事件も恋愛絡み。最後は必ずと言っていいほど

 R-18になるのでそういうのが好きな人向け。

④文章はかなり乱れている。漢字間違い、言葉遣いの誤りが多い。

 口語と文語の区別がついていない。

 ストーリーは完全にOA恋愛もの。事件も恋愛絡み。

 ただ更新はかなり早い。

⑤文章はあっさりしすぎて物足りなさがある。

 ストーリーはかなり意外性がある。展開がものすごく早くてついて行けないほど。

 OA恋愛が中心だけれど、そればかりではないし2人を取り囲む状況が面白い。

 更新はかなり早い。

 

今一番のお気に入りは⑤。

先をいろいろ予想して、それが裏切られてまた違う展開に持っていかれるのが面白い。

少しぐらい文章が物足りなくても、意外性がそれを補ってくれている。

 

逆に残念だと思うのは④。

③と④は系統としては似ていて、③はまあこういう人なのねというか

物書き知識のない主婦の趣味の世界なんだろうなと思うけれど

④は一生懸命さが伝わってくるだけに、文章の乱れが惜しい。

まあ、話もOAに偏り過ぎているから私には合わないかな。

 

何にせよ、定期的な更新はかなりの時間と努力が必要。

ご苦労様です。

 

今度はどん兵衛 ベルばらとコラボ

池田理代子氏、デビュー50周年・ベルばら連載45周年フィーバーはまだまだ続く。
今度はベルばらとどん兵衛のコラボ!

「どん兵衛 東西食べ比べ」を発売 「ベルサイユのばら」とコラボ - ライブドアニュース


今度はオスカルとアントワネットがパッケージに。
ドレっちは出ないのねん。
結局、Bitteのアイボリーショコラのベルばらパッケージを見ないうちに、
オスカル版を買ったスーパーではミルクショコラのパッケージも通常版に変わってしまった!
ミルクショコラもおいしかったけど、私はアイボリーショコラ派だな。

さてどん兵衛、ベルばら効果あるかな?
オスカルとアントワネットが麺をすする姿って笑えるw